2013/03/23

カルトナージュレッスン@横浜(2013.3)


お題:じゃばら型のケース

といえば、カルトナージュの定番中の定番メニューですが、「これって何を入れるものですか?」とよく聞かれます。

私の場合ですが、
・メッセージカードや写真をプレゼントするときの入れ物としてみたり
・クリスマスカードや年賀状を年別に分けて入れてみたり
 (キャビネットの中に並んでたら可愛い♡)
・旅行の思い出(写真や各チケットなど)を入れてみたり、、、などなど。

じゃばら型・・・・私はラブですが、みなさまいかがでしょうか。


  Made by M-sama
    インポートの壁紙と黒いベルベットリボンの
  組み合わせがエレガント


  Made by B-sama
  刺繍をほどこした紙とブルーのベルベットリボンの
  組み合わせがふんわり優しくて春らしいです


   Made by A-sama
   サファイアブルーのリボンと小花柄の組み合わせが
   フレンチ風でお洒落



そういえば、お花見な皇居にて、創造物と生命の素敵なコラボ作品を発見しました。
頭上の鳩はリアル・・・ということで、春っていいですね(笑)


 




2013/03/09

Spring has come! (2)



久しぶりにテンションがあがるノートを発見!
やっぱり、トロピカルチックな色やデザインが好きです、わたし。

こちらはUSAからの輸入もので、東京都美術館内にある Museum Shop で購入。
美術館のショップってどこも楽しくて、本屋みたいに何時間でもブラブラしちゃうんですよね。って、本命はもちろんエル・グレコ展ですけど。

「無原罪のお宿り」、さすがに圧巻でした。すばらしい。

エル・グレコ展
会期:4月7日(日)まで
会場:東京都美術館(上野公園)
開催時間:午前9時30分〜午後17時30分(金曜日は20時まで)
休館日:月曜日
観覧料:一般1600円


Spring has come!




上野の国立西洋美術館で開催されているラファエロ展に行ってきました。
ヨーロッパ以外では大きな展覧会は行われていないラファエロ作品を、日本で、しかもこんなに間近で見る事ができるなんて・・・・本当にうれしい。


個人的には、タイプ(イケメン?)すぎるラファエロの「自画像」と、黒いドレスと額につけたサソリのアクセサリーが印象的な女性の肖像画「エリザベッタ・ゴンザーガの肖像」に惹かれました。「エリザベッタゴンザーガの肖像」は、現代のお洒落な雑誌の表紙になっても素敵かも、、と思えるほど現代にもマッチしていました。
ラファエロにしても、肖像画の女性の人にしても、洗練されている人のセンスって、いつの時代でも受け入れられてしまうものなのかも。

余談ですが、上野公園のStarbacksのテラス席は心地よいですよ。
これからのお花見シーズン(混んでなければ)は最高かも。

追伸:実は、、、エル・グレコ展にもハシゴしてたり。はい。

会期:3月2日〜6月2日(日)まで
会場:国立西洋美術館(上野公園)
開催時間:午前9時30分〜午後17時30分(金曜日は20時まで)
休館日:月曜日(ただし、4月29日、5月6日は開館)、5月7日
観覧料:一般1500円