「無頓着、しかし無関心ではなく」
(作品のタイトルでもあり、墓石に刻まれた言葉。ちなみにジュリエット(奥様)の墓石に彫られた文字はTogether Again。ドキュン☆)

鳥肌立っちゃいましたっ!
各作品はもちろんのことですが、会場内の片隅で放映されている映像(ジュリエットがスタジオ(自宅)でマンレイについて語ってる)がとても興味深く、彼女のタバコの煙がかかってきそうなリアル(生々しい?)な映像にがっつり見入ってしまいました。もう一回みたい☆
そして、かけもちで行っちゃおうかと安易に考えていた、同時開催中の「オルセー美術館展2010 ポスト印象派」ですが、夕方4時の時点での待ち時間はなんと50分。TDLのアトラクション並みの何重もの長蛇の列ができていました。(びっくり!!って無知すぎ?)
根性無しの私はさすがにあきらめてしまいましたが、アンリルソーの「蛇使いの女」あたりやっぱり気になるし。。。ということでリベンジ意欲満々中です☆
(もうちょっと夜遅くまでやってくれればいいのになー...ってブツブツ...)